【悲報】この世界、色を失っていた

1: 平木奈央太【嫌儲から良質なスレッドを直輸入で皆様にお届け致します!】 ◆6H9iQaGy2w8m 転載ダメ 2022/11/13(日) 10:40:20.055 ID:yQz337Fx0

「世界から”色”が消えている」衝撃事実の驚きの訳 「自動車、家具、企業のロゴ…」背景に何がある?

気づかないうちに、皆さんの視界から「あるもの」が、少しずつ消えていっています。それは何でしょうか。
実は「色」なんです。最近のAI研究で、世界から「色」が消えつつあることがわかりました。

英国科学博物館が、1800年代から現在までの数千のアイテムを記録し、時間の経過とともに色の変化を追跡して行った調査によれば、200年前には、「多くの色」が存在し、「黒」や「白」「グレー系」の色は全アイテムの約15%にすぎませんでしたが、現代では、なんと約60%が「黒」「白」「グレー」だったというのです。

たとえば、自動車の場合、ある記事のポーランドのデータによれば、1995年には、「青」や「赤」「緑」など華やかな色の車が半数近くを占めていました。2010年代に入り、その割合は2割強まで減っています。
そういえば、1980年代後半、私の弟が大学に入って初めて買った車も「赤」のスバル・アルシオーネ、私が昔、付き合っていた男性の車も「赤」のトヨタMR2、私が新聞社の新潟支局記者時代に乗り回していたのも「真っ赤」なスバル・ジャスティでした(懐かしい!)。

一般財団法人自動車検査登録情報協会の統計によると、2015年の国内の乗用車のうち、「赤い車」の比率はわずか4%、「青」が6%。一方で、「白」が47%、「グレー」が23%、「黒」が14%にのぼりました。この3色でなんと8割以上を占めるというわけです。
家やカーペットや家具、ファストフードの店頭などの色も「白」や「グレー」などが中心になってきています。

その要因のひとつが素材の変化です。かつての木材、布といったものから、「落ち着いた色」のプラスチックや金属が増えていることが挙げられます。
また、たとえば、家などを考えた時、将来売却を想定すると、「自分好みのカラフルな色使いのもの」や「個性的なもの」よりも、「汎用性の高いニュートラルな色調」のほうが売りやすいという要因もあるようです。

消費者の嗜好も多様化する中、10人が「素晴らしい」と思うより、1000人が「いい」というデザインや色のほうがリスクは少なくなるからです。
昨今は何を売るにも市場調査が行われますが、そうした調査のうえで、「最も幅広く受けるものを選ぶ傾向」はますます強くなっているといえるでしょう。
https://toyokeizai.net/articles/-/632256

2: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/11/13(日) 10:40:49.941 ID:PYxJ1tVK0
無職も増えたしな

 

3: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/11/13(日) 10:40:52.417 ID:piPk3x4v0
もともと世界に色は無かったからな

 

4: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/11/13(日) 10:43:31.408 ID:yN4fcu+d0
行政が制限してるんじゃ

 

5: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/11/13(日) 10:45:13.323 ID:jegXIL3L0
色盲の人に配慮して色だけで区別しちゃ駄目ってガイドラインがあるから
色はオサレカラーになった

 

6: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/11/13(日) 10:45:57.021 ID:MbIrqZe80
色は好き

 

7: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2022/11/13(日) 11:11:20.862 ID:Z6azJjyJ0
車乗ってると周りの人ら本当に好きで白黒シルバーを乗ってるのかなと思うことはある

 

元スレ:https://mi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1668303620

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