そろそろ新しい意味が分かると怖いコピペ作ろうぜ

1: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:47:11.67
別板でもスレ立てしてる
出回ってる名コピペが初期のやつで固まってるから他のいいやつ集めたい。
作ったり知ってたりするやつ貼ってってください。

2: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:49:28.90
 俺が住むマンションには、エレベーターが1基しかない。
 それもなんだか薄暗いし、5〜6人で定員オーバーになるし、大人3人も乗ると窮屈に感じるような手狭なものだ。
 だから気持ちは分かるのだが、他の住人と乗り合わせるときに、嫌な顔をしたり、混んでいるとあからさまに舌打ちするような奴もいて、それはどうなんだと思ってしまう。
 俺が内心狙っている、清楚な感じの女子大生っぽい女の子がいるんだけど、彼女なんか扉が開いて、俺が中に乗っているのに気づくと、すごい顔で見てくる。
 俺がなにか悪いことでもしたか? と聞きたくなるが、視界にも入れたくないとばかりにこっちに背を向けてしまう。
 毎回、足早に降りる彼女の背中を見送るたびに、俺がそんなに気に食わないならエレベーターを使わなきゃ良いのに……と思うのだが、10階の住人である彼女としてはそうもいかないのだろう。
 俺は心に決めていた。いつか、ちゃんと彼女に声をかけよう。話しかけて、向こうから会話を交わせばきっかけになる。経験から分かっていた。
 その日は、3階に住むカップルと7階の老夫婦と一緒だった。彼女も二人きりでなければ良いのか、こちらを睨むようなことはなかった。
 彼女は、自分が住む最上階まで乗らず、夫婦の後を追うように7階で降りてしまった。
 俺は思わずそれを追いかける。
 非常階段を上る彼女に、下から声をかける。
「なんでそんなに僕を避けるんですか?」
「ねえ、あなたと仲良くなりたいんです」
「僕が何かしましたか?」
「聞いてくださいよ。見えてるんでしょ?」
 結局彼女は、俺と会話を交わしてはくれなかった。
 なんだ、ルールを知ってたのか。

 

5: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:54:01.59
>>2語り手は死んでて、女性を地獄かなんかに引き摺り込もうとしている。

 

3: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:50:04.98
暇つぶしに出会い系を見ていたら、中学時代の友人だったSという子のプロフを見つけた。
HN、趣味などはテキトーだったが、写メを見た瞬間Sだとわかった。
△△市(私の地元)在住とあるので、間違いない。
Sは凄く美人で学年、いや、学校内でも有名だったっけ。
これは連絡をとらなくてはと思い、すぐに貼られていた捨てアドにメールをしました。
私『Sだよね?覚えてるかな、中学で一緒だった○○だよ』
すると、すぐに返事があった。
S『○○ちゃん?うわー懐かしい!』
私『あの掲示板で見つけてびっくりしたよ!変わってないね~やっぱり可愛いなぁ。
今はどうしてるの?』
S『学校に通ってるよ』
私『あっ、じゃあもしかして□□大学?たしかその大学目指してたもんね!』
S『そうだよ!』
私『すごい!!中学から成績優秀だったもんね~』
S『そんなことないよ。しかも最近、裏の道路が工事中で勉強に集中できないんだ』
私『裏の道路って□□通り?』
S『そうそう!なんか新しい店つくるみたい』
私『そうなんだぁ。コンビニの隣ってずっと空き地だったもんねぇ』
S『うん。○○ちゃん、よく覚えてるね』
私『だってSの家はしょっちゅう遊びに行ってたじゃん! 中学近かったし、隣の公園でサボってアイス食べるのとか最高だったよね(笑)』
S『これで分かった、ありがとう』

 

58: 名無し百物語 2022/06/21(火) 16:29:53.56
>>3どゆこと?

 

60: 名無し百物語 2022/06/23(木) 01:54:29.27
>>58成りすましで知らない人がチャットしてて、個人情報特定された

 

62: 名無し百物語 2022/06/23(木) 07:39:55.28
>>60なるほどゾクってしてきたありがとう

 

4: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:52:05.92
男の子がふとした偶然で女の子と出会って恋物語が始まる。そんなベタな展開をボーイミーツガールという。
宅配業の青年S君も配達中の車から道行くカップルを眺めては
「はあ、ボクにもそんなことが起きないかなあ」と、ドラマチックな運命の出会いを夢見るまま歳だけを重ねていた。
そんな、ある日のこと・・・運命の瞬間は突然訪れる。
道の角を曲がったところで、ボンとぶつかった。
見ると、倒れた相手は凄い美少女。
お決まりのように少女が手に持っていた手提げ袋からはリンゴが数個転げ落ち道に転がる。
S君の目には少女のまわりが真っ赤なリンゴのイメージで、ふわーっと拡がって映っていた。
まさか自分にこんなことが起きるなんて・・・でも心の準備が・・・
落ち着け・・・冷静になれ・・・。
S君はキセキを信じたかった。
それを拾って「ハイ、だいじょうぶ?」とにっこり微笑んで手を差し伸べて
そのあとは恋が始まって・・・薔薇色の人生。
そんな妄想も、S君の脳裏に一瞬浮かんだりしたものだが
だけど気の弱いS君はその場から逃げちゃった。

 

5: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:54:01.59
>>4轢き逃げ

 

6: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:55:08.55

俺はとある噂の廃墟に探検に来た。頭のイカれた殺人鬼がおぞましい心理実験をしていたという噂だ。
とある小部屋のゴミの塊の上に、古ぼけた日誌を見つけた。

『今日、活きのいい家族を拉致した。若い夫婦、夫の両親の4人だ』
『小部屋に軟禁したが衣食はずっと与えてやる。こちらが提示する条件は1つ、最後に部屋を出た者を銃殺する。』
『夫婦愛が壊れるか、親子愛が壊れるか。とても興味深い。』
『1月が経った。夫は4人全員で帰ると宣言している。私が彼らの命を自由にできる限り、それは不可能だ。』
『半年が経った。すでに何かを決意した様子だ。』
『1年が経った。彼らの答えを見せてもらった。それは私の予想をはるかに超えるものだった。約束通り、無事に部屋を出て行く4人を見送った。』
『それにしても決意した人間の考える方法は、時に、実におぞましい…』

俺は部屋の中心の小さなゴミの塊を改めて凝視し、真実を忘れるため足早に部屋を出た。

 

11: 名無し百物語 2022/06/19(日) 16:02:05.58
>>6一年かけて胎児産んですぐ殺した

 

7: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:55:25.82
パチンコの帰り道、ふと見上げると街路樹に何かが引っ掛かっていた。
少し気になった私は近くに落ちてた枝を使って、それを落とした。
なんてことはない。ただの紙飛行機だ。
しかし広げてみると拙い字でこう書かれていた。
『助けて!』
私はドキッとした。一体誰がどこから飛ばしたのだろう?
近くには大きな団地がある。私には心当たりがあった。
怒りを抑えながら足早でその部屋に向かった。

 

11: 名無し百物語 2022/06/19(日) 16:02:05.58
>>7語り手が誰かを監禁してる

 

12: 名無し百物語 2022/06/19(日) 16:03:02.38
>>7とか初期組に引けを取らないくらい結構怖いと思うんだけど…

 

10: 名無し百物語 2022/06/19(日) 15:57:43.41

アルバイトで嫌な体験をした話。

5年前まで毎日、新聞配達をしていた。
担当のアパートに、ずっと新聞を届けていた老人の部屋があったんだけど、ちょうど梅雨明けの頃に変な臭いがして大家に連絡したんだ。

周りには迷惑な話だが、老人が孤独死していた。
死後二週間は経っていたらしい。毎日新聞をポストに投函してた間、 老人は一人で腐っていたのか……と思ってその時はぞっとしたよ。
警察にその時の状況とか、同じこと何度も聞かれて参ったわ。

 

16: 名無し百物語 2022/06/19(日) 16:13:47.76

967 :名無し百物語:2016/08/19(金) 22:52:11.95 ID:hbI4SG+J
>>10
こういうの好き
毎日老人の側で新聞を取り込んでた人物がいたのね

968 :名無し百物語:2016/08/19(金) 23:57:49.61 ID:Pp+D/J82
生きてるように見せかける必要があったのか

 

22: これも原文ママで、「「助けてー」」の部分が恐ろしく怖い 2022/06/19(日) 19:56:15.42
小さい頃、マンションで鬼ごっこしてたら友達がそのままいなくなってな。
その日俺は家に帰ったんだけど、そいつは帰らなかったらしい。
俺はふとマンションの屋上に上がれるようになっていたことを思い出した。
しかも、なんか狭い隙間みたいなところがあったな。
あいつもしかして、そこから落ちたんじゃないか。
そう思うといても立ってもいられなくなって今日早速そのマンションの屋上に登ってみた。
そしたら案の定、あいつはそこにいた。
隙間から見下ろすと「助けてー」と手を振っていた。

 

24: 名無し百物語 2022/06/19(日) 23:57:26.65
>>22これも一瞬「ん?」ってなるけど、意味が分かった瞬間不気味すぎてゾッとして尾を引くよね。

 

59: 名無し百物語 2022/06/21(火) 16:35:51.94
>>22意味を教えて

 

60: 名無し百物語 2022/06/23(木) 01:54:29.27
>>22友達がいなくなったのって小さい頃の話なのになんで隙間から「助けてー」って今言ってるの

 

26: 今度こそ完成形。 2022/06/20(月) 00:05:32.99
まじで動くのもめんどくさい。最近ずっと外に出ず横になりっぱ。何してんだろ俺って声がいっつも頭の片隅にある。
まあ部屋がいい匂いするのは癒しだけどね。ああいういい匂いってこれ香水とかだったんだな、気に入ったわ。今までこういうの知らなかったしいい匂い出せるアイテムの存在って。てか今日はそろそろ普通に動きたくなってきたな。
あ、けどもう帰ってきた。もう夕方か。ならこのまま寝てるか、うん…。トイレはさっき済ませたよな。この際洗面所行くのとか寝てる時でもいいやむしろそっちの方が興奮するし。

 

27: 名無し百物語 2022/06/20(月) 00:06:57.92

>>26答え

語り手の男が女性宅に侵入しててベッドの下で生活してる。

 

28: 名無し百物語 2022/06/20(月) 22:23:22.30

カナンとルナという名前の4歳児の双子がいた。
彼女たちは生まれた時から虐待を受け、言葉も教わらず育ったせいか、喋れるのは自分の名前と「はい」の返事のみであった。

ある日そんな双子を知る賊が誘拐した。幼女の双子を求める富豪に売りつけるためだ。
賊はトラックの荷台に双子を乗せて山中を走らせていた。が、道中で雨によるスリップ事故を起こしてしまった。族が荷台に乗せていた双子を確認しに行くと、二人のうち片方は頭が真っ二つに割れ、息絶えていた。
賊は仕方がなく死んだ方を土の中に埋葬すると共に、ふと死んだのがどちらの方か気になったので、死体の廃棄を終えたタイミングで生きている方に尋ねた。

「おい片割れ。今埋めたコイツの名前はカナンか?ルナか?ええ?」

「カナン」

「じゃあお前はルナの方か。よく聞けルナ。今から素直に俺の指示に従っていれば解放してやる。だから黙って大人しく言うことを聞け。いいな、ルナちゃんよ?」

「はい」

返事がルナから返ってきた。

 

38: 名無し百物語 2022/06/20(月) 22:56:30.99
>>28
カナンルナは自分の名前しか答えないので、「カナン」と言ったのはカナン本人。埋まってるのはルナ。

 

32: 名無し百物語 2022/06/20(月) 22:32:52.93

結婚式の前夜、帰宅すると留守電が10件も入っていた。

「お前を絶対許さない」
「目立つなチビカス」
「デブひろw」
「飛べない豚はただの豚ひろ~」
「浮かれてんじゃねえよハゲ!」
「人並みに痩せろ!」
「ろくでなし」
「式の前に殺してやる」
「くっさー死ね!」
「ん~、チビのくせに結婚?」

内容はすべて誹謗中傷で、しかも音声が加工されていたため誰だか分からなかった。
思い当たる節をあれこれ考えていると、突然、電話が鳴った。

A「お~い博志、ビビってるか?」
B「ごめん博志君。許して~」
C「暗号だよ暗号。ひろクン」
A「台本書いたのはCだからな。恨むならCだぞ(笑)」

ふざけやがって、あいつら…こんなもん、分かりづらいわ!
明日、式場で会ったら全員しっぺだな。

 

38: 名無し百物語 2022/06/20(月) 22:56:30.99
>>32
Cが考えてるなら「おめでとうひろくん」がメッセージになるはず

 

35: 名無し百物語 2022/06/20(月) 22:45:06.97

ぼくは2階の自分の部屋で一人でマンガを読んでいた
このマンガすっごくおもしろい。おなかがいたい。笑いがとまらない。ベッドの上を転げまわる

「あはははははっ」

・・・・!?

・・・・・・

気のせいか

うん、そうだな

もう夕方か
お母さんにハンバーグ作ってもらえるか頼んでみよう
…あ、スマホ電池切れてた。溜まるの待たないといけないな。
メモとペンでやればいいか。
素早く部屋を出た。

 

39: 名無し百物語 2022/06/20(月) 22:57:14.24

答え

>>35
語り手は失声症

 

36: 名無し百物語 2022/06/20(月) 22:51:34.29

ある家族が妻の実家に遊びに行くために
田舎までのバスに乗っていた。 
山のふもとあたりまできたときに、
子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、
しょうがなく途中のバス停で降りて
近くの定食屋で食事をすることにした。 

食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、
さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で
乗員全員死亡というニュースが流れていた。 

そのニュースを見た妻は、
「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。 

それを聞いた夫は、
「何を馬鹿なことを言っているんだ!」
と怒鳴ったが、 すぐに
「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」
と妻の意図に気づく。

 

63: 名無し百物語 2022/06/23(木) 16:07:06.05
>>36意味を教えて欲しいです

 

64: 名無し百物語 2022/06/23(木) 16:59:49.89

>>63すでにあるコピペだけど

自分たちが降りなければバスはその分早くそこを通り過ぎるから落石事故には遭わなかったのではっていう。
自分たちが乗客全員を殺したことと同じじゃねみたいな

 

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